本vace花器

うつくしい花器

二月の末、ひらみぱんそばのオヨヨ書林さんに黄色の鮮やかな色で春の気配を運んでくれた、ミモザキオスク。
主催された富山のお花屋MINAMOさんがミモザを生けていたうつくしい花器から3つをセレクションしていただき、その花器についてMINAMOさんに伺いました。

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    Fat Lavaファットラバー/ドイツのアンティーク花器花 / フランスミモザ

    釉薬の表情が日本の雰囲気と異なり、日本の用の美と言われる、使うための美しさを無視した持ち手が添えられている面白い花器。
    この部分が独特のフォルムを感じさせます。


    去年のせせらぎ通りミモザの日を終えた日にWHOLE.さんが黄色でセレクトしたものを購入。

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    DOMANIドマーニ / ベルギー花 / 銀葉アカシア

    ドマーニの花器は様々な種類がありますが、これは、絵描きの人が絵付けを施したようなシリーズの限定品。
    似たようなものはあるけど同じものはない、一点物の魅力ある花器。

    フランスにメゾン・エ・オブジェという見本市があり、日本の代理店ができた5年ほど前に購入。

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    Pitcherフランスの古道具花 / フランスミモザ

    愛用品。ピッチャー の台所に置いてそうな雰囲気のものはとても花が飾りやすい。
    花器とは違う、緊張感のある形がいい。

    15年くらい前に、金沢にかつてあったミルフォーユというフランスのフランチャイズ店で購入。

撮影・編集五十田あかり
椋梨友香子